サッカーが苦しいと感じていた
本当の意味でサッカーを始めてから初めて楽しく感じたのは
高校を卒業して自分たちで社会人のフットサルチームを立ち上げてから。
苦悩の理由
1番近くの存在である天才的な兄弟と比べられたり
怪我が続いてサッカーができない時期が続いたりと少しサッカーが苦しかった時もあった。
一時期はボールを蹴ることを辞めようと思った事もあった。
高校サッカーが終わって、両親の注目を浴びなくなり
自分や友人と自主性を持って練習をするようになりどんどん楽しくなっていった。
そして目標を持ってやった結果
前代未聞の無敗で神奈川県3部から1部優勝まで3年かけて成し遂げることができた。
世界で繋がれた
そして楽しくなり夢中になったら世界の人達とサッカーを通して繋がれた。
台湾に留学した際
縁もあり台湾代表のフットサル選手たちと一緒にプレーをさせてもらえる機会を得ることができた。
そして優秀新人賞をとることができたことはボールを通して言葉を乗り越えた証のように感じた。
人と比べるのではなく、自分が上手くなっていけば良い。
人と比べなくて良い
他の人に何を言われようが技術を磨いてサッカーが楽しくなれば良い。
その結果がプロになる人もいたり、コーチになる人もいたりで良いと思う。
小さいころに磨いたボールコントロール技術は裏切らないし、言葉をも超える力があると実証された。
今後ボールを通して、年齢や国籍、言葉の壁を越えていける技術を提供していきたい。